2026.06.29
コラム
【片付けの途中にあるもの】空き家になった実家で、最初に手が止まる場所
空き家になった実家で、最初に手が止まる場所
空き家になった実家を片付けようとして、
久しぶりに玄関を開ける。
その瞬間、
なぜか動けなくなることがあります。
空き家整理では、
物の量より先に、気持ちが止まる
ことがあります。
玄関で止まることがある
靴箱、
傘立て、
いつものスリッパ。
変わっていない景色を見ると、
「まだそこに居る気がする」
と感じることがあります。
居間には「いつもの景色」が残っている
- 座っていた場所
- テレビの位置
- 使い込まれた座布団
- 読みかけの新聞
そうした物を見ると、
生活の空気が急に戻ってくることがあります。
台所は生活感が強く残る
調味料、
食器、
鍋、
冷蔵庫のメモ。
毎日の生活が一番残りやすい場所だからです。
押し入れやタンスで時間が戻る
昔のアルバム、
手紙、
学校のプリント、
旅行のお土産。
何気ない物なのに、
急に当時の記憶が戻ってくることがあります。
一気に進めなくても大丈夫
- まずは換気だけ
- 今日は通路だけ
- 必要書類だけ確認
それくらいでも十分です。
Happyクローバーでは、
不用品回収だけでなく、
遺品整理・生前整理・空き家片付けなど、
「どこから始めればいいか分からない」
段階からのご相談も承っています。






