2025.07.01
コラム
キッチン流し台はどう処分する?|自分で出す・業者に頼む、それぞれの選択肢
「キッチンの流し台って、粗大ごみで捨てられるの?」
実はこのご相談、とても多いんです。この記事では、粗大ごみとして出す方法と業者に頼むべきケース、それぞれの選択肢を分かりやすくご紹介します。
1. 流し台の取り外しは意外とカンタン?
一般的な流し台は、排水ホースを外せば簡単に取り外せる構造が多く、工具なしでもOKなケースもあります。
ただし、システムキッチンは要注意! ガス管や配線が絡むので、無理に触ると危険。専門業者の対応が安心です。
2. 自分で処分するならこの3つ
処分場に持ち込む
軽トラなどで処理場へ直接搬入。市により手数料は異なりますが、1,000円前後のことが多いです。
粗大ごみ回収に申込む
市役所へ電話・ネットで申し込み。指定日までに「粗大ごみシール」を購入し貼り付けます。
分別に注意
流し台はアルミや金属が多いため、多くの自治体で「不燃ごみ扱い」です。
3. 業者に頼んだ方がいいケースとは?
力仕事が難しい場合
高齢の方や一人暮らしなどで搬出が困難なケース。
まとめて片付けたい
流し台だけでなく、家具・家電も一緒に処分したい場合。
解体が必要な場合
システムキッチンやガス管・配線が絡む場合はプロの手が必要です。
4. Happyクローバーならここまでやります
Happyクローバーでは、不用品回収・流し台の撤去・搬出・清掃まで一括対応しています。
また、一般廃棄物収集運搬の許可業者として、安心・法令順守のサービスを徹底。
キッチンの片付けだけでなく、生前整理・遺品整理・ゴミ屋敷片付け・ハウスクリーニングまで対応可能です。
\お気軽にご相談ください/
「これって粗大ごみ?」「どこまで回収してくれるの?」
そんな疑問も、LINEやお電話で気軽にご相談いただけます。






