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2023.04.03
コラム

おすすめはどのタイミング?遺品整理はいつから始めればいいか

遺品整理とは、亡くなった家族や親族の家や部屋の整理、資産の整理をすることです。家族や親族が亡くなるとまずは死亡届を出したり、葬儀の準備をしたりと多くの手続きに追われます。悲しむ間もないまま様々な手続きを終えたら、次に行わなければならないのが遺品整理です。遺品整理という言葉は聞いたことがあっても、実際にどのタイミングから始めなければいけないのか、いつまでに済ませる必要があるのか分からない方も多いでしょう。
ここでは、遺品整理をいつから始めればいいのか、いつまでに終わらせるべきかについて詳しく解説します。

遺品整理に細かいルールはないのでいつからでもOK

遺品整理にはいつから始めて、いつまでに終わらせなければいけないというルールはありません。一般的には死亡後の手続きや葬儀や法要が終わった後など、時間的に余裕が出てきてからはじめる場合が多いです。ただ、着手する時期に正解はありませんので気持ちが落ち着いて精神的も余裕が出てきてからなど、自分自身に合ったタイミングで始めてみてください。
ひとまとめに遺品整理と言っても、故人の家の広さや物の多さ、家までの距離などによって作業にかかる時間や作業内容も異なってきます。自分自身に無理のないタイミングや状況を判断して着手しましょう。

四十九日を迎えた後に遺品整理するケースが多い

一般的に遺品整理をはじめるタイミングとして多いのは、四十九日の法要で親族が集まった時です。仏教では亡くなってから四十九日を過ぎると次の世に魂が旅立っていくと考えられており、その節目で遺品整理をはじめる方も少なくありません。
四十九日の法要で親族が集まることにより、遺品整理について親族間で話し合うきっかけにもなります。後々の不要なトラブルを避けるためにも遺品整理は決して一人の判断では行わず、他の遺族ともきちんと話し合ってから行ってください。
また亡くなったあとには、死亡届の提出やガス・電気などのライフラインの解約、年金、保険などたくさんの手続きを行わなければなりません。それらの手続きが終わったタイミングで遺品整理を行う方もいらっしゃいます。
故人の家の契約などで早めに家を空ける必要があるなど、葬儀後すぐに遺品整理を始めなければならない場合もあります。遺族が遠方に住んでいる場合は何度も集まることが難しいため、葬儀後から遺品整理に着手することが多いようです。

遺品整理は相続税が発生する前がおすすめ

故人の遺産を相続する際に発生する税金のことを相続税といいます。故人の財産が相続税の非課税額を超えていた場合には、申請書を作成して税務署に提出する必要があります。死亡の事実を知った翌日から数えて10ヶ月以内に相続税の申告、納税を行わなければなりません。この期限を過ぎてしまうと相続税の控除を受けられなくなったり、延滞税を課されたりすることもあるので、注意が必要です。
相続税を算出するには遺品整理をして、相続する資産の金額を把握する必要があります。預貯金だけでなく、土地、不動産や貴金属、金融資産などの評価額も調べる必要があるため、申請が遅れることのないよう余裕を持って遺品整理を行わなければなりません。

今回のまとめ

遺品整理をはじめるタイミングに正解はなく、それぞれの事情や状況によって判断する必要があります。一般的には四十九日の法要が終わったタイミングで始める方が多いようです。
また、死亡翌日から10ヶ月が経過すると相続税が発生してしまうため、それまでに遺品整理を行なって、故人の財産を把握することが必要です。親族で集まった際にしっかり話し合いをして、思ったように進まない、なんてことがないように時間的にも精神的にも余裕のあるタイミングを見つけて、できることから始めてみてください。

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