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NEWS

2022.08.02
コラム

夏本番 こまめな水分補給を

夏本番、日に日に暑さが厳しくなってきており、40℃を超える地域も増えて来ています。
節電対策も大切ですが、この時期はやはり熱中症には気を付けたいですね。

熱中症とは、暑熱環境下においての人間の身体適応の障害によって起こる状態の総称であり、
症状として、脱水による体温上昇と、脱水と体温上昇に伴う臓器血流低下と多臓器不全で、表面的な症状として主なものは、めまい、失神(立ちくらみ)、生あくび、大量に汗をかく、ひどく喉が乾く、筋肉痛、筋肉の硬直(こむら返り)、 頭痛、嘔吐、全身がだるい、意識障害、けいれん、体温が高いなどが挙げられます。また、熱中症が原因で死亡するケースもあります。

・前日より急に温度が上昇した日。
・温度がそれほど高くなくても、多湿であれば起こりやすい(汗による蒸散ができず、体内の熱を発散できなくなるため)。
・涼しい室内にいた人が、急に外に出て作業した場合(暑さに慣れていないため)。
・長時間にわたる屋外でのスポーツや行動、屋内でも防具や厚手の衣服での行動。
・時間帯 – 統計的にかかりやすい時間帯は、午前中では10時頃、午後では1時から2時頃に発症件数が多く、季節 – 梅雨明け後、7月、そして特に8月に多い。ただし「涼しい環境で」「練習を始めて間もない短時間」「軽い運動」でも熱中症は発生する
・保護者の過失 – 何らかの理由で子供を高温になる可能性が高い自動車車内などに置き去りにして発症する例がある。日本ではパチンコ屋駐車場などでの置き去り例が注目される。
・猛暑日における復旧困難な広域大規模停電による空調機器の停止。
・マスクをしたままの生活でも熱中症になるといわれる。

対策
・水分・塩分をしっかりとる炎天下での作業。
・運動は極力さける。
・エアコンなどを使用して温度管理をする。
まだまだコロナ禍でマスクをして息苦しいかもしれませんが、しっかり水分・栄養を取って乗り切りましょう。

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